現代のビジネスパーソンは、常に「仕事で新企画やアイデア」「個人のブランディングのためのブログでの情報発信」など、何かしらの情報のアウトプットを求められます。ビジネスパーソンには、これらの作業は効率よく、できるだけ時間をかけずに質の高いものを出していくことが求められます。
そんな知的生産を効率化することができるのが「知のデータベース」「第二の脳」といわれるEvernoteです。Evernoteを使いこなすことにより、情報収集からアウトプットまでの知的生産を圧倒的に効率化できるだけでなく、今までは浮かばなかった新たなアイデアや発想を引き出すことができるようになるのです!
◎Evernoteをクラウド「スクラップ・ブック」にする
スムーズな情報のアウトプットには、日頃からの情報収集が欠かせません。Evernoteを、膨大な情報を保管する「スクラップ・ブック」として活用します。
◎Evernoteを「着想」を書き留めるメモ帳として使う
情報収集した資料を付加価値のあるアウトプットにするのが、オリジナリティあふれる「着想」です。記録しておかないと忘れてしまう「着想」を、書き留めるためのメモ帳としてEvernoteを活用します。
◎Evernoteで資料と着想を結びつける
斬新なアウトプットは、新しい資料と着想の組み合わせから生まれます。Evernoteのタグやノートブック、ノートブック・スタック、強力な検索機能を使って、情報の整理と発想の効率化を実現します。
◎クラウドツールでアウトプットの領域を広げる
高度な機能を持ちながら、そのほとんどを無料で使うことができるクラウドツール。マインドマップ作成やデータのシェアリングなどのクラウドツールを使って、知的生産のアウトプットを効率化します。
| ◆ISBNコード:978-4-86354-081-1 |
| ◆本のサイズ:B6判/ソフトカバー |
| ◆著者:倉下忠憲 |
|
【目次】 ●CHAPTER-1 あなたの知的生産はEvernoteで「超」加速する ●CHAPTER-2 Evernoteを新時代のスクラップ・ブックにする ●CHAPTER-3 Evernoteを多元式メモ帳として使う ●CHAPTER-4 Evernoteで自分だけの整理法を確立する ●CHAPTER-5 Evernoteを発想のツールとして使いこなす ●CHAPTER-6 クラウドツールでアウトプットを強化する ●CHAPTER-7 セルフ・マネジメントとライフログ |
|
【著者紹介】 1980年、京都生まれ。ブログ「R-style」「コンビニブログ」主宰。24時間仕事が動き続けているコンビニ業界で働きながら、マネジメントや効率よい仕事のやり方・時間管理・タスク管理についての研究を実地的に進める。現在はブログや有料メルマガを運営するフリーランスのライター兼コンビニアドバイザー。 【担当編集者から】 |




























ヤマト運輸でお届けします。