原油高、原材料高、そしてサブプライムローン問題など、中小企業を取り巻く環境は日々悪化しています。 本書は、元銀行員が自らの経験を元に、中小企業が融資を確実に受けるために必要となる融資交渉のテクニックを解説しています。銀行が絶対知りたいと考えていること、銀行が譲れないと考えている線はどこなのか、銀行を納得させるトークなど、本書を読めば効率的に銀行と融資の交渉を進めることができるようになります。
| ◆ISBNコード:978-4-86354-027-9 |
| ◆本のサイズ:B6判/ソフトカバー |
| ◆著者:石橋知也 |
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【目次】 ●第1章 あなたの会社に融資が下りない理由 ●第2章 融資交渉の前に考えておくべきこと ●第3章 融資交渉を成功に導くポイント ●第4章 融資を確実にする効果的なアピールの仕方 ●第5章 融資を通す書類の作り方 ●第6章 返済原資が確保できれば融資は下りる ●第7章 ケーススタディ別交渉術 |
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【著者紹介】 資金調達コンサルタント 1972(昭和47)年生まれ。京都産業大学法学部卒。 関西銀行(現・関西アーバン銀行)に入行し、個人顧客の住宅ローンや資産運用のほか、中小企業向けの融資担当として銀行の基幹店である本店営業本部での営業担当者として活躍。その後、外資系のアクサ生命保険会社に転職し、個人顧客のライフプラン作成や法人向けのリスクマネジメントを担当する。 現在は、資金調達コンサルタントとして中小企業経営者を対象とした資金調達セミナーの講師として各地の商工会議所でも活躍しているほか、進学マネープランナーとして、全国の高校で保護者や生徒を対象に「奨学金・教育ローン説明会」で年間220件以上の講演をはじめ、住宅取得希望者を対象としたマイホームのマネープラン講座でも活躍している。 著書として、「融資を引き出す!銀行との交渉ポイントと提出書類のつくり方」(日本実業出版社)、「お金は7月に借りなさい!」(経済界)、「新規開業時に融資を満額受けるために絶対必要な本」(九天社)、「小さな会社のお金の借り方教えます」(あさ出版)など多数。 【担当編集者から】 |
















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