社内で埋もれている大量のデータは大きな可能性を秘めています。そこから他社が気付いていない法則を引き出すことができれば、厳しい競争から抜け出すチャンスになります。 本書では、中・上級者を対象に、これまでExcelの書籍では紹介されていない分析手法を、主にピボットテーブルとグラフを駆使して、Excelで実行できるようにしました。また、データの増減に自動的に対応できるようにセル範囲の自動拡張や、作業用セルの利用なども解説しています。 なお、理解を深めるには、姉妹書『データを「見える化」する Excelグラフ大事典』および『データを「見える化」する Excelピボットテーブル大事典』を併読していただくことをお勧めします。
| ◆ISBNコード:978-4-86354-025-5 |
| ◆本のサイズ:B5変形/ソフトカバー |
| ◆著者:寺田裕司 |
|
【目次】 ●CHAPTER-1 データ分析の基本的な手法 ●CHAPTER-2 大きさを分析する ●CHAPTER-3 比較して分析する ●CHAPTER-4 時系列データの推移を分析する ●CHAPTER-5 本書を利用する上で必要なデータ操作 |
【立ち読みする】
画像をクリックすると、より詳しく内容がわかるPDFが表示されます。
|
【著者紹介】 専門学校に教師として10年間勤務した後、より多くの人にパソコンの活用法を紹介するためにライターに転身する。IT化によって経営や業務の効率を向上させるのが目標。静岡市在住。 【担当編集者から】 |
















ヤマト運輸でお届けします。